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ホスピタルアート スライドお話会
痛みの向こうにある光 — 痛いって言えたら大丈夫 —
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● 日時:2015年2月22日(日)11:00-13:00(2時間)
● 場所:ギャラリーモーネンスコンピス
● 話し手:森合音(もりあいね)四国こどもとおとなの医療センターホスピタルアートディレクター

ホスピタルアートとは、病院の中を温かにする作品を病院の中に届けること。
一言で表現するのは難しいのですが、欧米では病院を建設する時には建築費の何パーセントかは必ず予算が組み込まれているそうです。

アーツプロジェクトよりお声掛けいただいて、モーネ工房もこの3年間でいくつかの病院の中のもの作りに関わらせていただきました。
アーツプロジェクトとは『アートの力をもって病院などの医療環境をより快適な癒しの空間とすることを目的にする』という理念を持って活動されている、美術家の森口ゆたかさんが代表をされている団体で、平成21年から日本のさまざまな病院にアートを届ける活動をされています。

2013年に初めて関わった『四国こどもとおとなの医療センター』(香川県善通寺市)では建物から院内までいろんな場所に作品が共存する病院の中の小児病棟と成人病棟の廊下にニッチと呼ばれる作品作りを、また昨年10月には『赤ちゃんとこどものクリニックBe』(和歌山県田辺市)で「ワークショップ」という形で関わる機会をいただきました。

特に準備期間の長かった『四国こどもとおとなの医療センター』では、ここでホスピタルアートディレクターをされている森合音さんとの数多くのやりとりで、今まで知らなかった病院の中での“寄り添う側の温かな目線や小さな心配り”などほんとうに多くのことを知ることができ、学びそして気づかせていただいた経験になりました。

モーネが関わらせていただいた病院の中のもの作りを通じた深い経験をより多くの方に是非知っていただきたいという想いから、今回森合音さんにお話会をお願いいたしました。/モーネ工房:井上由季子




































































































































































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by maane-terakoya | 2015-02-22 11:00
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